クラッチハブナットのオイルシール交換


最近クラッチが貼りつき気味になる。

クラッチシェル外側に微妙にオイルが伝っている様子、
匂いがミッションオイルなので、どうやらクラッチ板にオイルが付着している様です。

 

クラッチハブナットのオイルシール交換

 

スチールプレートとフリクションプレートが一部オイルで貼り付いてます。

出所を探すと…

 

クラッチハブナット オイル漏れ

 

クラッチハブナットの中心、
クラッチプッシュロッドを伝ってミッションオイルが侵入している様です。
(写真はオイルシール除去済み)

 

本来、ハブナットを外してからシールを打ち替えるべきでしょうが、ここは逆ネジ。
逆ネジ対応のトルクレンチを持っていないので、
今回はそのまま打ち替えです。

 

小さめの木ネジを打ち込んで(ナットを傷つけない様に)、プライヤーで引っこ抜きます。
シール自体はプラスチックの様な軟らかい素材なので簡単に抜けます。

 

クラッチハブナットのオイルシール抜き

 

James Gaskets(ジェームズ ガスケット)JGI-12014 クラッチハブナットシール 1941-84年を用意しました。

 

James Gaskets ジェームズ ガスケット JGI-12014 クラッチハブナットシール 1941-84年

 

これを2連で打ち込みます。

 

これでクラッチ掃除からしばらく解放されるかな??

 

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