クラッチシェルの一番奥にはフリクションプレートが入ります。
スチールプレートはシェルと供回り、フリクションプレートはクラッチハブと供回りします。

その構造上、クラッチを切る&繋ぐの動作の過程で一番奥のフリクションプレートとクラッチシェルが摩擦で削れてしまう状態に。
オープンプライマリー仕様で小石や砂が入ってしまうと、レコード盤の様に溝ができてしまうことも。
これがクラッチのジャダーの原因になってしまうこともあります。
クラッチシェルが削れてしまうのを防ぐための便利アイテムが、みつき製作所「SHELL GUARD」。
厚さ1.2mmの保護鉄板プレート。
クラッチシェルの一番奥にセットし、いつも通りクラッチ板を組みます。
※クラッチスプリングの長さは基本的に1インチ(約25mm)にセットしますが、SHELL GUARDを入れた場合はその分1mm長くセットします。
これでクラッチシェルの削れを防止できます。
外径の違いで2種類あるので注意、通常はMS-001(外径174mm)でOKです。
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★ラムジェットリテーナーも入れ、ハブスタッドの段付き摩耗も無し、それでもジャダーが発生して困っている方へ
どうやってもジャダーが治まらない場合、このSHELL GUARDを入れ、フリクションプレート&スチールプレートを1セット抜く、という方法もあります。
(※自己責任でお願いします)
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