ハイゼットカーゴの「スパークプラグ交換」備忘録
最近、アイドリング中に時折失火している様な症状が出ます。
止まりはしないけど、ガタッ、ガタッと不規則な振動。
それから走り出し1速~3速までの加速時にガクガクと嫌な振動と吹け上がらない症状も。
長らくプラグ交換していなかったので、交換します。
助手席を跳ね上げて、エンジンルーム。
もう10万キロ超え、汚くてすみません。

案の定、プラグの電極部分が角が取れて丸く…ギャップもめちゃくちゃ。
白く焼けている部分も。
プラグ交換確定です。
それにしても、これでも走るから凄い。
ちなみにプラグ不調のまま走り続けると、コイルも負荷がかかりダメになります。
【ハイゼットカーゴS321Vのスパークプラグ交換方法】
【使用工具】
・10mmのソケット
・12mmのソケット
・16mmのディープソケット
・ラチェットハンドル
・エクステンションバー(150mm)
・ラジオペンチ
もしあれば便利…
・トルクレンチ

1.緑丸部分のカプラーを抜く。
※爪部分をつまみながら引き抜きます。ペンチで挟んで抜くと簡単です。
2.赤丸部分のナット(10mm)を外し、ダイレクトイグニッションコイル(黒いパーツ)を引き抜く。
※青丸部分のナット(12mm)を外し、パワステオイルタンクをずらすと作業しやすいです。
3.16mmのディープソケットを使い、プラグを抜く。
※エクステンションバーが必要です。
※プラグが奥深くにあるので、上手く抜き取れない場合はラジオペンチなどで挟み取ります。
4.新しいプラグ(標準プラグ DENSO SXU20HPR11)を装着。
※ハイゼット用プラグはネジ径12mmなので、締め付けトルク15~20Nm。
※トルクレンチを使用しない場合は、手締め後、締め込み過ぎない程度にクッ、クッ、とでOK
5.逆の手順で元に戻し、交換完了。
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