【ハーレー・ショベル】グリメカのブレーキスイッチ配線を変更

グリメカのフロントブレーキスイッチ、これまで配線を端子にハンダで直付けしていましたが、今後のメンテナンス性や短絡の心配もありましたので、平型端子で簡単に交換できるようにしました。

平型端子は「2.8mm」を使用します。




絶縁スリーブも入れて、ギボシを圧着。
ブレーキスイッチの端子に差し込みます。

※差し込みがキツイ場合、強く差し込むとブレーキスイッチの端子が簡単に壊れてしまいますので、小型のマイナスドライバーなどで軽くギボシを広げておきます。


熱収縮チューブはエーモンの1113「8Φ」を使用しました。
ブレーキスイッチの根元にぴったりカバーできる丁度良いサイズです。



★ブレーキスイッチを長持ちさせるコツ

スイッチを根本までねじ込むと、常に強くスイッチが押された状態になります。
これが壊れる原因に。

あえて少し緩めにねじ込み…
ブレーキレバーを握って離して繰り返した時に、スイッチ本体が動くか動かないかくらいに調整します。
(説明が難しいですが、やってみれば分かります)

緩いとネジ山を傷めそうに思いますが、常にテンションがかかるスイッチ、しっかり固定されます。

このやり方にしてから全く壊れなくなりました。

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