【ハーレー・ショベル】タイヤ交換 COKER “DEKA” コッカータイヤ

ショベルの車検、ついでにタイヤを交換しました。

今回のタイヤはCOKER TIRE(コッカータイヤ)の”DEKA“。

そのままダートトラックや千里浜サンドフラッツに参加できそうな、クラシカルなブロックタイヤです。


・フロント…COKER DEKA 3.50-19
・リア…COKER DEKA 120-16(4.50-16)


後ろ姿は18インチにしたかの様に、かなりスマートに細くなりました。

良い感じ!!!


フロント側はこんな感じ。


空気圧はフロント2.0、リア2.4。

走りの挙動がかなり変わりました。
当時を再現したクラシックタイヤ、コンパウンドが軟らかいらしく、若干ヨレる様な感覚あり。

慣れれば問題ありません。


Coker Tire(コッカータイヤ)は1958年創業の老舗クラシックタイヤメーカー。

今回購入したDEKAはCoker Tireのヴィンテージタイヤ部門が取り扱う、ミリタリーブロックタイヤ。
元はドイツのGerman Cableworks社が製造していたDeutschen Kabelwerkeという軍用トラック用タイヤで、現在はCokerがバイク向けに製造しています。

16インチと19インチがラインナップ。
かなり細身なので、意外にもファットな感じになりません。
このカッコ良さ、写真では伝わりにくいのが惜しい!

ぜひおすすめのタイヤです。

★コッカータイヤの一覧はこちら

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