【ファッション】エンジニアブーツの傷や抉れ修復・修理


バイクに乗る時は、ほぼエンジニアブーツを履いています。

オープンプライマリーなのでエンジニアブーツが安心なのですが、クラッチのハブスタッドでヒールカウンターに傷と抉れ(えぐれ)が。


これが結構深い。
銀面が剥がれてしまい、下の層まで露出してしまっています。

このままでも味と言えば雰囲気良いのですが、現在25年愛用、これからも相棒として長く付き合っていきたいので修復してみます。

使うのは「コロンブス」のアドベースとアドカラー(黒)
それからコーキングヘラとマスキングテープです。


アドベースとアドカラーは、アマゾンのセット売りが最安でしたので、そちらを購入


まずは傷以外の箇所をマスキングしていきます。


そしてアドベースをコーキングヘラで塗り込んでいきます。


1時間ほど乾燥させてから、アドカラー(黒)をコーキングヘラで塗っていきます。


塗料が乾いたらマスキングテープを剥がし、違和感が無い様に修復した境目をアドカラーで補色していきます。

ビニール手袋をして指で塗ると、良い感じ。

修復完了した結果がこちら…


おお!いい感じ!
抉れは完璧に無くなりました。


黒いインクを塗る時はテカテカな仕上がりになりそうで躊躇しましたが、乾燥すると全く違和感なし。
塗装と言うよりは補色、あまり気にせず雑に塗っても大丈夫そうです。


ちなみに浅い傷や擦れには、アドカラーのみを指で擦るようにすると奇麗に消えます。
※ビニール手袋おすすめです


これでまた長く付き合えそうです。
オープンプライマリーでブーツがズタズタになっている方、ぜひおすすめですよ~

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