【ハーレー・ショベル】クラッチのジャダー修理(クラッチハブナットのオイルシール交換)

最近、クラッチのジャダーが発生するのでメンテナンス。

前回の投稿と同じく、クラッチハブナットとクラッチプッシュロッドのオイルシールからミッションオイルが漏れ出し、クラッチ板が張り付いた状態でした。

 

前回記事:クラッチハブナットのオイルシール交換

 

前回2連で打ち込んでいたオイルシール。
抜いてみると1つしかない?

そういえば、2年ほど前にミッションのオイルシール交換でショップに持ち込んだ際に1つしか入れてもらえなかった様です。

 

クラッチのジャダー修理

 

前回と同じくJames Gaskets(ジェームズ ガスケット)JGI-12014 クラッチハブナットシールを2連で打ち込みます。

5/8インチのソケットレンチが丁度良いサイズ、プラハンで優しく叩きます。

 

James Gaskets ジェームズ ガスケット JGI-12014 クラッチハブナットシール 1941-84年

 

その後試乗、スムーズに発進できるようになりました。

 

James Gaskets(ジェームズ ガスケット)JGI-12014 クラッチハブナットシール 1941-84年

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です